■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド第3週 日本ラウンド (15日~20日、Asueアリーナ大阪)

オリンピック、世界バレーに並ぶ世界三大大会のひとつ、ネーションズリーグの日本ラウンドが開幕するこの日、男子日本代表が練習を行った。

予選ラウンドの2週を終え8連勝と、負けなしで首位を走る日本は、第3週の日本ラウンド開幕戦の相手、イタリア(6位)に勝てば予選ラウンド5位以内が確定。3試合を残し、決勝ラウンド進出が決まる。

イタリアは前回大会銀メダル、世界バレー連覇(22年、25年)中のスター軍団で、日本にとってはパリ五輪の準々決勝で逆転負けを喫した因縁の相手だ。

ここまでチームトップ、159得点の髙橋藍(24)は「間違いなくタフな試合になる。勝ちにこだわってやっていきたいと思います。日本のファンの皆さんの前でプレーできることは非常に嬉しく思っているので、今日の日を待っていましたし、すごくいい状態で今この日本ラウンドに入れている。自信のある日本代表というところを、また日本ラウンドでもしっかり出して、ファンの皆さんと一緒に勝利を分かち合いたいなと思っています」と話した。

ネーションズリーグは男女共に世界のトップ18チームによる、最強国決定戦。予選ラウンドは各チーム12試合を戦い、開催国と上位7チームの計8チームが決勝ラウンドへ進出。決勝ラウンドはトーナメント形式で行われる。先に予選ラウンドを終えた女子日本代表は、6位で決勝ラウンド進出を決め、22日にブラジルと準々決勝を戦う。

予選ラウンド2週を終えた時点での順位表