地元の若者が提案 互いを理解しあうことが大切

市民との交流イベントを開催することに

インタビューした菅原優希さん(2年)は「皆さんとても優しくて、これからも交流を続けたいと思った。これからも外国人の力は必要になるし、お互いのことを理解しあって助け合って生きていく必要があると感じた」と、交流の大切さを実感していました。

ウィルさんは今後、スクールバスの乗務も担当します。会議室での小さな交流が、地方の公共交通を支える大きな力になりつつあります。

HBC網走通信部 今村 朋慎
HBC報道部   松本 雅裕