「役に立ちたい」運転手たちの願い
生徒たちの真っ直ぐな問いに対し、整備士のフィクリ・アズキア・スガンダさん(24)は「イスラム教徒なので、買い物のときに豚肉が使われていないかを確かめるために漢字をきちんと読まないといけない」と言葉の壁があることを明かしました。
その一方で「網走は穏やかな街、日本人は決められたルールを守るので平和で住みやすい。嫌なことを言われたことは一度もない」と上手な日本語と笑顔で答えました。
安心した生徒たちからは「お互いに楽しめるイベントを定期開催したい」との提案が飛び出し、ウィルさんたちは「明日にでもやりましょう!インドネシアでも盛んなサッカーやフットサルはどうですか?」と歓迎しました。














