シンプルすぎる?“熱中症対策レシピ” 炎天下の○○現場でもトマトが大活躍

熱中症対策のレシピもご紹介します。

愛知県からリモートで教えてくれるのは、トマトを育てること45年以上で、2025年にトマト農家を引退したという金田くみ子さん(71)です。

見たらびっくりするという、驚きの“熱中症対策”レシピを教えてもらいました。

なんと、その内容はトマトのヘタをくり抜いて、ティースプーン3分の1程度の塩をかけるだけ(塩のかけ過ぎに注意)。

出水麻衣キャスター
「栄養ドリンクやスポーツドリンクを摂取しているような気分」

かつて、農作業中に熱中症になったことがあり、思いついたレシピだそうです。

実際に熱中症対策のためにトマトを利用しているところもあります。

福岡市にある建設会社の事務所のテーブルに置かれているのは、キンキンに冷えたトマトとキュウリです。

梅雨が明け、連日30度を超える暑さが続く福岡。炎天下で作業する従業員を熱中症から守るために、2年前からトマトやキュウリを現場などに差し入れしています。

九大興業 林康平 専務補佐 
「塩をかけてもらって、トマトで体を冷やしながら、塩分もとり、水分も多いので熱中症対策に理にかなっているのかな」

ーー反響はどうですか?

林康平 専務補佐
「もう『毎日来てくれ』と言われます」