試食をした人は
「新品種米の方がかなり、食べた感じ、味があっさりしてて食べやすい印象」

名称発表に前に行われた試食会。
「食べやすい」との声が多く聞かれた「つぶきらり」ですが、生産者からは収量への期待の声も多く聞かれました。

生産者は
「新品種米が倒れにくくて作りやすかったら収量がとれると、WIN-WINで(消費者も)生産者もいい感じになると思う」

そんな「つぶきらり」の名づけの親は、出雲市在住の福田しのぶさん。
名前に込めた思いは。