7月9日に仙台市内を流れる広瀬川沿いで発生した崖崩れで、専門家は「今後大規模な崖崩れにつながる可能性は低い」と指摘しています。一方、崩れた部分の所有者は上に建つマンション側であることが分かりました。

石垣綾香記者:
「崩落があった現場の近くに来ています。現在もコンクリートと崖の間に空洞ができていて、下には崖が崩れた残骸が落ちています」

崖崩れが発生したのは7月9日午後5時ごろ。仙台市太白区向山2丁目のマンションの裏手で、幅10メートル、高さ20メートルに渡って崖崩れが起きました。