9月に開かれるアジア大会 愛知・名古屋のハンドボール日本代表が発表され、県出身の3選手が選ばれました。
今月7日、日本ハンドボール協会は、アジア大会 愛知・名古屋に出場する男女の日本代表メンバーを発表しました。
男子は、大分舞鶴高校出身で、トヨタ車体に所属する渡部仁選手(36)と、大分雄城台高校出身でトヨタ自動車東日本の後藤隼選手(23)が選出されました。
今回の代表メンバーで最年長となる渡部選手は、これまで150試合の国際大会に出場し、455得点を挙げるなど豊富なキャリアを持ちます。予選敗退に終わった2024年のパリオリンピックでは、キャプテンとしてチームをけん引しました。

一方女子は、大分鶴崎高校出身で、現在はスペインでプレーする石川空選手(23)がメンバー入りしました。
大会の組み合わせは7月23日に決まり、開幕は9月20日です。














