大阪・関西万博でパビリオンの一つを手がけたメディアアーティスト・落合陽一さんの特別企画展が、湧水町の霧島アートの森で開かれています。

落合陽一さんは筑波大学教授の38歳。「メディアアーティスト」として、最先端のテクノロジーと伝統的な文化を融合させた作品を発表していて、大阪・関西万博ではパビリオンの一つを手がけました。
おととい11日、開幕した特別企画展は、県文化振興財団やMBCなどが主催し、公立美術館では初めての開催となりました。

会場にはパソコンなど24台の機器を配置し、鹿児島の自然や文化にヒントを得た作品や、霧島神宮の鳥居をモチーフにしたオブジェなど116点が並んでいます。

(来場者)「素晴らしい」
特別企画展は9月23日まで霧島アートの森で開かれています。














