生ごみを資源化してつくられた液体肥料で野菜を

こちらは回収した生ごみをメタン発酵させることで液体肥料などを製造する、「暮らしの循環センター」です。

真庭市では市内全域で可燃ごみのおよそ40パーセントを占めていた生ごみを回収し、資源化する仕組みを整えたことで、ごみを大幅に削減することに成功しました。

視察団は液肥を使って生産された野菜売り場などを見学するなどして、ごみを減らす方策への理解を深めました。

(チアシム・カムチャイミア国立大学 セットコーン学長)
「こうした仕組みを、最初は自分の大学に導入してモデルになってから地域の人たちに勉強してもらいたい」

12月には岡山大学の大学院生らがカンボジアを訪れ、ゴミ対策などに関するワークショップを行う予定です。














