安曇野市で12日、市街地にイノシシが出没し、住民が手を噛まれるなどしました。
被害にあった男性が、緊迫した状況を語りました。
(イノシシに襲われた男性)「あ、イノシシだって思いました、そうしたら、突然襲ってきました(向かってきた?)ええ」



こう話すのは、77歳の男性。
12日午前7時過ぎ、安曇野市穂高柏原の田んぼ道で犬の散歩をしていたところ、突如、目の前にイノシシが現れました。
(イノシシに襲われた男性)「朝、散歩仲間の人からイノシシを見たって聞いていたものですから…でも、まさか会うと思わなくてそれまで気が付きませんでした」
現場はJR大糸線の柏矢町駅から北に600メートルほどの、遮断機のない踏切の付近、西側は田んぼが広がりますが、東側には住宅が立ち並びます。
イノシシは体長1メートル弱で、逃げようとしたところを襲ってきたといいます。














