20代の息子を亡くした父親「なかったことにされるのが悔しい」
さらに、同じ週には…
ワクチン接種後に亡くなった20代の男性2人の両親がファイザー社と国に対し、当初心筋炎などの副反応リスクについて、添付文書に明記しなかった責任があるなどとして、損害賠償を求める裁判を起こしました。


20代の息子を亡くした父親は…
(父親)
「国は、息子のような若い男性に心臓の副反応リスクがあることをとっくに知っていたはず。それにも関わらず、なぜその重大な注意喚起は、息子の接種前まで、現場や国民に届く形で行われなかったのか」

(もう1人の父親)
「『なぜ』『どうして』とか、そういう気持ちがいつまでたっても消えない。一番はこのままなかったことにされるのが、すごくやっぱり悔しい。それだけは絶対嫌だなっていうのがあったので」















