鹿児島市の黎明館で開かれている「動き出す妖怪展」。来場者がきょう12日、1万人を超えました。

1万人目の来場者は、鹿児島市から訪れた奥村昇さん家族で、記念品として、妖怪展の図録やぬいぐるみが贈られました。

「動き出す妖怪展」は、江戸時代や明治時代の絵師たちが描いた妖怪をテーマにした体感型デジタルアート展です。

鬼や天狗、河童といった日本の妖怪たちが勢ぞろいし、江戸時代の妖怪画も展示されるなど、歴史や文化にも触れることができます。

身体を動かせる空間もあり、子どもたちは妖怪の世界に入り込んでいました。

(1万人目の来場者・奥村昇さん)「すごく面白かった。大人も子どもも楽しめる」「楽しかった」

「動き出す妖怪展」は来月31日まで、鹿児島市の黎明館で開かれています。