次の反時計回りの渦は? 雨と風シミュレーション22日(水)まで
「台風9号」は中国大陸で「温帯低気圧」に変わった後、梅雨前線に取り込まれ16日(木)ごろ日本に雨を降らせそうです。台風由来の雨雲ですので大雨の可能性があります。
「台風11号」や「熱帯低気圧」と見られる「反時計回りの渦」はシミュレーションではハッキリとせず不明瞭です。おそらく勢力の強い「太平洋高気圧」の圏内にあるため発達が抑えられるようです。
しかし「太平洋高気圧」の勢力は、数日から2週間程度で強弱を繰り返すため安心はできない状況です。「台風11号」や「熱帯低気圧」が発生するなど南の海上は「対流活動が活発」です。
このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。
今後、気象庁から発表される最新の台風情報に注意してください





















