きょうも各地で危険な暑さが続きます。熱中症警戒アラートは今年最多となる12の県に発表されていて、こまめな休憩や水分補給が必要です。

きのうに続いて、きょうも西日本を中心に危険な暑さが見込まれます。

各地の予想最高気温は、▼大分県日田市で39℃、▼福岡市や熊本市で38℃、▼鳥取市や兵庫県豊岡市で36℃などと、多くの地域で「猛暑日」となる予想です。

環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高くなる危険な暑さが予想されるとして、きょうは九州地方を中心とする12の県に「熱中症警戒アラート」を発表。12県への発表は今年に入って最多となります。

一方、北日本や北陸では断続的に激しい雨が降るおそれもあり、警戒が必要です。