「動物が幸せに生涯を終えられたらいい」全国から学生が集まる

講師の山田哲生さんは、動物の装具開発を手がけるエキスパートです。山田さんにあこがれて、全国から学生が集まっています。

広島県出身 三宅奉文さん
「動物が立って生活できるようになって走れるようになっているのが、とにかくすごいなと」

沖縄県出身 上間真奈美さん
「沖縄県内に義肢装具士になれる学校がなかった」

岐阜県出身 平井晴菜さん
「いとこが車いすを使っていて、義肢装具士という職業に興味を持った」

農業高校出身の前田奏咲さんは、世話をしていた馬の死が義肢装具士を目指すきっかけになったといいます。

愛知県出身 前田奏咲さん
「体を痛めて乗れなくなった。そのまま筋力低下して、どんどん悪くなって、結局立てなくて死んでしまった」
「動物が幸せに生涯を終えられたらいい。その手伝いができればいい」

そんなメンバーたちに、新たな依頼が届きました。