愛媛県新居浜市内の高校でヨット体験などの実習が行われ、生徒たちが潮風を感じながらセーリングを楽しみました。
県内で唯一、ヨット部のある県立新居浜東高校では、毎年この時期に健康スポーツ科の1年生を対象にした課外授業を行っています。
会場のマリンパーク新居浜には、1年生40人とヨット部員、およそ50人が集まりました。
ヨット初体験の生徒たちは、初めは緊張した様子でしたが、部員たちのアドバイスで徐々にコツをつかみ、風を切って進むセーリングを満喫していました。
(男子生徒)
「風を受けたときは、自分部活が陸上部で走ってる時といっしょの感覚でめちゃくちゃ気持ちよかったです」
(女子生徒)
「難しかったんですけど風が吹いた時に前に進んだり新しい感覚があって楽しかったです」
(男子生徒)
「すごい気持ちよかったですけど酔いました」
また陸上では、ヨット部員たちからロープの結び方や、船の上での体重のかけ方などを教わったほか、カレー作りにも挑戦し、生徒たちは、実習を思い思いに楽しんでいました。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









