【台風9号】大型で非常に強い
「大型で非常に強い台風9号」は沖縄県八重山地方に、10日(金)から11日(土)にかけて最接近する見込みです。この「台風9号」に加え「低圧部」が予想天気図に現れました。「低圧部」は熱帯地方で発生する大気の乱れのことで、発達して『台風』になることがあり、シミュレーションではこの「低圧部」は、発達し夏特有の迷走する傾向を示しています。
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大型で非常に強い「台風9号」情報
きのうまでの「猛烈な」勢力から「非常に強い」勢力に変わりました。
最盛期は過ぎたようですが、沖縄に近づく10日(金)から11日(土)でも弱まることなく「非常に強い」勢力の予想です。
沖縄の南に進んでくる10日(金)午後3時には、中心気圧935hPa、最大瞬間風速70mと、7日(火)午後6時の実況とほとんど変わりません。
▶最大瞬間風速70mとは「住宅の屋根が飛ばされる」「窓ガラスが割れて飛散する」こともある暴風です。















