地域の“生き残り”かかる四国新幹線
(四之宮社長)
「四国新幹線は、やはり地域の社会インフラとして、多分不可欠なものだと思う。
高速道路も必要ですし、空港も必要ですが、やはり新幹線も必要なインフラ。これがある地域と無い地域で、恐らく地域間競争で大きく差がついていくだろうなと思っている」
「岡山から松山と、岡山から鹿児島までが、鉄道の所要時間で一緒くらい」
自治体や経済団体などでつくる「四国新幹線整備促進期成会」の試算によりますと、瀬戸大橋を通るルートで建設した場合、投じた費用に対して得られる効果を示す比率が、基準値となる「1」を上回るとされています。

(四之宮社長)
「岡山と広島と、松山と高松は同じくらいの距離なのに、かたや新幹線ならば40分くらい、こちらの鉄道では2時間半。ああいったものがある地域と無い地域では、本当に格差が広がっていくかなと」
新幹線のもたらす経済波及効果は計り知れないと指摘します。

(記者)
「ちなみに新幹線、何系が好き?」
(四之宮社長)
「何系が好き?(笑)」















