17日、愛媛県西条市の海水浴場で5歳の女の子が溺れる事故がありました。
命に別状はありませんでした。
今治海上保安部によりますと、女の子が溺れたのは、西条市河原津にある宿泊施設「休暇村瀬戸内東予」の前の海水浴場です。
午後1時20分ごろ、砂浜付近で溺れていたのを一緒に泳いでいた知人家族の子どもが発見しましたが、保護者に知らせたときには既に浜辺にたどり着いていたということです。
しかし、海水を吐き出して気分が悪そうだったので、女の子の母親が119番通報しました。
女の子は今治市内の病院に運ばれ、海水を多く飲んでいましたが、命に別状はありませんでした。
女の子は家族とこの施設に宿泊するため、松山市から訪れていました。
チェックインまで時間があったことから、一緒に来ていた知人の家族2組の合わせて10人で、施設前の海水浴場で泳いでいました。
事故当時、海水浴場では雨が降っていたものの、波は穏やかだったということです。
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