全国的に「闇バイト」が絡む事件が相次ぐ中、県警が防犯カメラなどの購入費を最大3万円支援する事業を始めました。

鹿児島県警がきょう1日、購入費の支援を始めたのは、防犯カメラやセンサー付きのライト、録画機能がついたインターホンなどの防犯設備です。

県内の店舗で直接購入した新品が対象で、費用の半額分、最大で3万円のギフトカードが郵送で送られるということです。

全国的な「闇バイト」による住宅を狙った犯罪が相次ぐ中、防犯に役立ててもらう初めての取り組みです。

あわせて、防犯電話機の購入費を最大で5000円支援します。

いずれも申請期間は来年1月29日までで、申請方法は県警のホームページか事務局、099-821-0188で問い合わせを受け付けています。