強力打線健在 「相手を圧倒したい」
どこからでもチャンスが作れる強力打線は今年も健在。その主軸を担うのが2年生の川口。大舞台に強く、去年夏の甲子園では12打数7安打と躍動しました。

また、去年からスタメンで出場してきた3年生の藤はチーム随一のミート力を誇り、上位打線でカギを握ります。

(藤翔琉選手)
「去年の夏大会は、そこまでチームに貢献できるようなバッティングができなかったので、今年は打率6割7割を目指して頑張っていきます。1点1点泥臭く、バンドだったり細かなプレーでも相手を圧倒したい」
県大会ではどの高校も成し遂げたことがない夏の6連覇に向け、一歩ずつ前を見据えています。
(坂田庵キャプテン)
「6連覇は頭にあるけども、先だけ見ていても、目の前の試合で負けてしまっては意味がないので、まずは目の前の試合を勝ち切りたい」
王者・明豊は大会4日目に登場。高田と中津北の勝者と初戦で戦います。














