実況天気図(6月30日午後3時)

気象庁が発表した30日午後3時の実況天気図によると、フィリピン付近とマーシャル諸島付近にL=低圧部があります。中心気圧は1006・1004ヘクトパスカルです。

予想天気図(7月1日午前9時)

1日午前9時の予想天気図では、フィリピン付近とマーシャル諸島付近のL=低圧部が、いずれもTD=熱帯低気圧(台風のたまご)に発達するとみられています。中心気圧はいずれも1006ヘクトパスカルです。

予想天気図(7月2日午前9時)

2日午前9時の予想天気図でも、2つのTD=熱帯低気圧が確認できます。中心気圧はいずれも1004ヘクトパスカルです。

今後、台風まで発達するかは分かりませんが、ダブル台風(台風7・8号)が相次いで直撃しただけに、動向に注意が必要です。