難民のお友達のための「空席の椅子」
イベント後半に行われた「お絵描きワークショップ」では、子どもたちが一生懸命「椅子」の絵を描いていました。
最初にご紹介した絵本『せんそうがやってきた日』は、難民の女の子が逃げ延びた先の学校で「椅子が足りないからあなたは来れない」と入学を断られてしまうお話です。この実際にあったエピソードに心を痛めた世界中の人たちの間で、「難民の子どもたちのための居場所はあるよ」と空席の椅子を描く支援運動が起きました。
当日参加していた子どもたちも、ウサギや犬の椅子、「PEACE」と描かれた椅子など、難民のお友達のための魅力的で個性豊かな椅子を一生懸命に描いていました。感想を聞くと「今日のイベントで、クイズが本当に楽しかったです。椅子を描くのも本当に楽しかったです。マイメロディの絵が一番好きです」と話していました。















