雨と風シミュレーション7月10日(金)まで 日本に向かう計算も

画像で掲載している雨・風シミュレーションでは、熱帯低気圧とみられる「反時計回りの渦」は、5日ごろには風速20m以上になる予想です。7月6日ごろにはサイパンやグアムを直撃し、発達しながら日本の南の海上を西に進む予想です。

8日から10日にかけて次第に北寄りに進み、沖縄の南の海上に達する可能性もあります。
海外の気象機関のシミュレーションでも、日本の方向に向かうものも存在します。

こうしたシミュレーション画像は予想のひとつで、進路は時間は大きく変わる可能性があります。今後、気象庁から発表される台風情報に注意してください。

画面右下から反時計回りの渦が現れる