【台風のたまご=熱帯低気圧】発生か 気象庁予想天気図
台風7号や8号の「ダブル台風」が去ったばかりですが、次の「台風のたまご=熱帯低気圧」が気象庁発表の「アジア太平洋予想天気図」に現れました。シミュレーション画像では、沖縄の南の海上に発達しながら進んできそうです。
【▶画像で掲載】雨風シミュレーション(7月9日(木)まで)
【▶画像で掲載】全国各都市の週間予報(7月6日(月)まで)を画像で掲載しています。
【予想天気図】低圧部 → 熱帯低気圧 → 台風 の順に発達
気象庁の29日(月)夜のアジア太平洋予想天気図で、南の海上に「TD」は「熱帯低気圧」、「L」は「低圧部」が現れました。
「TD」とは「TROPICAL DEPRESSION」の略で、日本語では「熱帯低気圧(最大風速34ノット未満)」のことです。
「低圧部」は、周囲に比べて気圧が低く、雲の循環はあるが、中心がはっきりしない「熱帯じょう乱」です。「低圧部」は「低気圧」と区別され、天気図では中心の位置を示していませんが、低気圧と同じ『低(L)』マークで表されます。『低圧部』から【熱帯低気圧】や【台風】が発生することがあるため、注意が必要です。














