岡山県では?

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(東洋産業 大野竜徳さん)
「岡山県では約300年前(江戸時代)からタンチョウの飼育が行われていました。

戦後に一度途絶えたものの、中国から寄贈された2羽をきっかけに再び飼育が始まり、現在は岡山後楽園、岡山県自然保護センター、きびじつるの里などの鶴舎で飼育されており、特に岡山県自然保護センターは全国屈指の保護・繁殖技術を持つ施設として知られているそうです。

人工ふ化や血統管理を行い、種の保存に大きく貢献しています。ここ岡山県は実はツルをとても大切にしている県なのですね」