外国人の手に渡ったとみられる土地を訪ねてみると…

住民から教えてもらった土地を訪ねてみると。
(記者リポート)「かなりの大豪邸が建っています。玄関がここから全然見えない」
歩くこと1分、ようやく玄関に。約1000坪の土地、推定6億円です。住民や不動産登記によると所有者は中国人。一体どんな人物なのでしょうか。
(記者)「いらっしゃいません」
まったく反応がありません。周辺には他にも外国人の手に渡ったとみられる土地が数多くありました。10軒以上を訪ねてみましたが、誰一人として家の主と会うことはできませんでした。
中には、こんなケースも…

(嵐山の住民)「丁寧に一文字一文字、しっかり日本語で書いていて」
2年前、斜め向かいの土地を購入した中国の女性が、「引っ越しのあいさつ」にやってきたといいます。しかし、そのあいさつ以降は…
(嵐山の住民)「いやーほとんど見かけないです。あんまり生活感がないので、全く分からない。分からないのが不安ではあったりしますけどね」
嵐山の土地を購入してもそのほとんどが定住せず、別荘などとして利用しているとみられます。














