「DNAを残せていけたら」店のイメージ変わっても…伝統を礎に進化続ける

カフェスタイルに店を変えたのは店主の堤美智留さん。元々はパート従業員でしたが、高齢で店に立てなくなった先代からの信用と、周囲の応援を受けて店を任されました。
しかし、高齢化などで客が減少していたという課題も。新しい層を獲得するためガラリと店のイメージを変えたのです。
(ちからCafe 堤美智留さん)
「扉の黄色とか『雰囲気で入ってきたよ』という方が多くなっていますね。昔ながらのつくり方なので、新しい形態になっても(力餅の)DNAとしてずっと残していけたらなと思います」
時代やニーズに合わせて変わりゆく「力餅食堂」。これからも130年の伝統を礎に進化を続けます。
(2026年6月25日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














