愛媛県の路線バスで、ベトナムからやってきた2人の男性が運転席に座っています。
言葉の壁や文化の違いに戸惑いながらも、地域の足を守るため、約8か月にわたる研修を乗り越えました。
彼らが乗務デビューを果たすまでの奮闘の毎日に密着しました。
少し緊張した面持ちで、しかし力強くハンドルを握るのは、ベトナム出身のヴォ・ヴァン・ヒェウさんです。

ホー・ヴァン・クイさんと共に2025年9月、ベトナムから来日し、日本の運転免許への切り替えやバスの運転士に必要な大型二種免許の取得など、準備を進めてきました。
ふたりは、日本でバス運転士として働くための在留資格や必要資格の取得を進め、デビューに備えてきました。














