カターレ富山の躍進と、長崎の先行事例に学ぶ建設までのタイムライン
建設の追い風となっているのがカターレ富山の躍進です。
11年ぶりにJ2に昇格、去年は劇的な残留を果たし、今季の百年構想リーグもJ2・J3を合わせたリーグで全体の2位と進化が止まりません。

富山県サッカー協会 遠藤忠洋 副会長
「百年構想リーグであれだけ素晴らしい成績出してくれて、いままで夢だったことがちょっと現実に近づいたかなって。昔J1にいたチームに勝ったりだとか、ひょっとすればいまJ1のチームでも勝てるチームがあるかもしんない。そしたら週末にJ1みたいなチームが富山に来てくれてカターレが勝ったりなんかしたら最高ですよね」
広島の約半年後に開業した長崎のピーススタジアムは、日本一客席がピッチに近く、日本初のスタジアム上空を飛行するジップラインにスタジアム直結のホテルなど、こちらもいま大人気です。
民間企業「ジャパネットグループ」が主体となって建設・運営していて造船所の跡地に建設されました。
富山県サッカー協会 遠藤忠洋 副会長
「やっぱり場所が場所なだけに、やらなきゃいけないことって多分たくさんあるんですよね。通常の何もない場所からすぐ作りましょうっていうような話はちょっと訳が違う。長崎県は7年で場所を選んでから建設までは7年。それはちょっと厳しいのかな、他のことがあるから。なんだけど、でも10年とか、十数年であれば、頑張ればできるとは思ってるので」















