2種類のチョコレート 一体どんな味に?
世界的パティシエ・辻󠄀口博啓さんと、三重県の辻󠄀製油が挑戦する国産チョコレートづくり。ハウスの中では23本のカカオの木が栽培されています。
近年、カカオの産地・西アフリカの異常気象で、チョコレートの価格が高騰。このプロジェクトには、チョコレート価格安定が期待されているのです。

「VISON」で収穫したカカオ豆を発酵・乾燥・焙煎し、国産カカオ豆を100%使った2種類のチョコレートが完成しました。試食してみると…
(西本明日華記者)
「ちょっと酸味がある感じ」
(辻󠄀口さん)
「酸味があるということは、ちょっと浅いりにしている。いり方を浅くして、カカオ本来の味わいを出している」















