■人口減少が進む牧之原市『勝負の一手』になるか
<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
結局、何ができるんでしょうか。
<増田哲也記者>
すでに交渉が進んでいる運営事業者は、いる様子でした。
ただ、うまく話が進まなかった時に備えて『最終調整中』という慎重な言葉を選んでいると感じました。
ただ、今後のスケジュールを見ると3年後の、2029年春のショッピングセンター開業に向けては、2027年夏頃には建設工事に着手する必要があり、『運営事業者を決定するタイミング』は迫っていると言えそうです。
市長は、取材の中でここは1000人規模の雇用を生み、固定資産税も入ってくる『稼ぐ施設』と何度も話していて、人口減少に歯止めがきかない牧之原市にとっては『勝負の一手』という感触を受けました。














