感謝状に「大それたことはしていない」
今回の功績に対し、玖珠警察署の迫史朗署長から2人に感謝状が贈られました。迫署長は「今後も引き続き、困った人がいたら手を差し伸べてほしい」と称えました。

藤原さん:
「家はまたどうにかなるけど、命がなくなったらおしまい。女性が無事だったことは不幸中の幸いだったかなと思います」
進さん:
「感謝状をもらうことは、ちょっと恥ずかしい限りなんですけど、本当に当たり前のことを実行したという気持ちです。防災意識を持って、お隣近所と連携を取ることが、いざというときに生きるのだと感じました」
九重町で起きた土砂崩れは、晴れた日の早朝という予想外のタイミングで住宅を飲み込みました。危険を顧みず、とっさに動いた2人の男性と、地域の絆が1人の命をつなぎとめました。

















