バレー女子日本代表が薩摩川内市で合宿を行っていて、その姿を一目見ようと多くのファンが集まりました。
世界三大大会の一つ、ネーションズリーグ開催中の、バレーボール。7月に日本ラウンドを控えるなか、女子の日本代表は薩摩川内市で、あす23日までのおよそ1週間合宿を行っています。

(記者)「多くのファンが練習を見つめています」

(加世田高校バレー部)「小島満菜美選手が好き。反応速度がとても速くてすごい」

(薩摩川内市から)「すばらしい。反射神経がいい」
和やかな雰囲気でゲーム形式のウォーミングアップを終えた後、激しい練習に打ち込みます。

元フラーゴラッド鹿児島の津田選手も練習をサポートします。
リベロの岩澤実育選手や、アメリカで活躍している小島満菜美選手は、ひときわ果敢なレシーブを見せていました。日本ラウンドでのメンバー入りがあるか、期待が高まります。

(小島満菜美選手)「(持ち味は)球際の強さと、声で引っ張ること、そこを見てほしい」

(岩澤実育選手)「フルーツやさつま揚げなど、いただいたのを食べている。練習はきついが、ご飯を楽しみに頑張れている」
7月8日に開幕する日本ラウンドでは、日本戦の全試合をMBCテレビで生中継します。どうぞ、ご覧ください。














