14得点をあげた34歳・島村春世
Q.試合を振り返って
島村選手:14得点取れたっていうことはいいんですけど、やはり序盤のブロック失点であったりとか、なかなかチームを乗らせることっていうのができなかったので、悔しいっていう気持ちが強いですね。
Q.そして解説には同学年の石井優希さんがいらっしゃいます
石井さん:お疲れ様でした。きっとしんどいと思うんですけど、しんどさはもちろん見せない、そしてあの最年長に見えない動きっていうのを見せてもらったんですけど、スパイクの移動攻撃が島村選手の持ち味っていうところで、相手の高いブロックに対してどう攻めていこうって思ってましたか
島村選手:セルビア戦のときも言ったんですけど、やっぱりブロックが高い分、どこにフロントレフトがどこにいるのか立ち位置を見ながら、あの内側にいるんだったら長いので攻めて、相手のブロックがどういうふうに付いてるかを見ながら打ち分けをしてるんですけど、それ以上にやっぱりレフト側で頑張ってくれたりだとか、パイプで入ってくれたりっていう選手がいてくれるおかげで、ブロックが絞って私の方につきづらくなってるところもあったのでそういうところを意識しながらやってたんですけど、今日は周りを生かすっていうことがちょっと難しかったので、自分自身もうちょっと、バックライトの和田(由紀子)もそうですし、途中から入ってきた秋本(美空)もそうですし、全員で攻めていくっていうところをもう一度フォーカスしながらやっていきたいなって思います。
石井さん:あの島村選手の笑顔あふれるガッツポーズをみたいです。たくさん頑張ってください。
島村選手:(笑)ありがとうございます。なんかギクシャクしちゃう。
イタリア戦で、悔いなく笑顔で終われるように頑張りたいと思います。

















