バレーボールの世界三大大会の一つ『ネーションズリーグ』は2日に男子決勝が行われ、ポーランドがアメリカにセットカウント3-2(25-21、23-25、25-27、25-23、15-10)で勝利し、大会連覇を果たした。同日行われた3位決定戦の日本対スロベニアは、スロベニアが3-1(25-21、26-28、25-22、25-22) で制し銅メダル。日本は、4位で大会を終えた。
日本は開幕から史上初の12連勝で予選ラウンドを首位通過。準々決勝は決勝ラウンドの開催国・中国を相手に勝利し、連勝記録を13に伸ばした。2大会ぶりのメダルを懸け戦った準決勝は、アメリカと対戦したがフルセットの末敗れ、3位決定戦にまわっていた。
大会MVPにはポーランドのアウトサイドヒッター、トマシュ・フォルナル(28)が輝いた。
【男子最終順位】
金 ポーランド
銀 アメリカ
銅 スロベニア
4 日本
5 イタリア
6 トルコ
7 ウクライナ
8 中国
9 ブルガリア
10 ブラジル
11 フランス
12 セルビア
13 ドイツ
14 ベルギー
15 イラン
16 アルゼンチン
17 キューバ
18 カナダ
【今後の日本代表日程】
◆アジア選手権
女子 8月21日~
男子 9月4日~
◆アジア大会
女子 9月16日~
男子 9月27日~

















