食品用ラップの箱が…意外な“菌の中継地点”?

日比キャスター:
キッチンで作業したあとに子どもと触れ合ってみたり、他の作業をしてみたりすると、そこからそこへと菌が移りかねません。やはり、一つひとつの掃除が大事になってきます。

驚く結果は他にもあり、スタッフ宅では「危険」レベルの1万を優に超える、「77905」の数値を示したポイントがありました。

それは▼食品用ラップの箱です。ここが隠れた“菌の中継地点”になっています。

国際情報誌「フォーサイト」元編集長 堤伸輔さん:
生肉を調理して残った分をラップするなど、そういうときに一番触るところですよね。

南波キャスター:
ラップをかけたら大丈夫だと思っていたので、まさかですね。

日比キャスター:
ラップだけではなくアルミホイルも使いますし、塩・コショウなどの調味料入れも注意です。私はよく、にんにくやしょうがのチューブを触って、そのままふかずに冷蔵庫に戻していました。