簡単に答えを教えない先生自作のAI
また、こちらは、今年度、文部科学省の「生成AIパイロット校」に認定されている都城市の志和池小学校。

(志和池小学校 有留宇宙教諭)
「答えを導き出してください」
ここで活躍しているのは、簡単に答えを教えない、先生自作のAIです。
例えば、弥生時代にコメ作りが盛んになった理由を尋ねると、答えではなく、ヒントがでてくる仕組みです。


(志和池小学校 有留宇宙教諭)
「筆箱と一緒に日常の文房具として使えるような、勉強するうえで当たり前になってほしいと思っている」


教育現場での導入が進む生成AI。今後、いかに考える力を育てるかがカギとなりそうです。
【参考】
子どもが生成AIで得た情報が、本当に正しいものなのか、家族と話し合うこともAIをめぐるリテラシー教育につながるそうです。
※MRTテレビ「Check!」6月19日(金)放送分から














