夏の甲子園、宮崎県代表の日南学園は、10日の1回戦で、高知代表の明徳義塾に2対1でサヨナラ勝ちしました。
日南学園の先発は、エースの田中。初回、いきなり2アウト2塁のピンチを迎えると、相手の4番に打たれ、1点を先制されます。
ヒットは出るものの、なかなか得点に結びつけられない日南学園は、7回、この回、先頭の金城が、ツーベースで出塁。
このあと、1アウト3塁と攻め、8番・鬼塚海月の犠牲フライで1対1の同点に追いつきます。
試合は、このまま9回裏に。
日南学園は、2アウトから9番・鈴木、1番・荒木の連打でサヨナラのチャンス。
ここで、2番・豊丸のあたりは三遊間を抜け、2塁ランナーが生還!
日南学園は、劇的なサヨナラ勝ち、2対1で明徳を破り、令和に入って、宮崎県勢として甲子園初勝利をあげました。
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