今年10月、宮崎県内で初の単独開催となる自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州」を盛り上げようと、延岡市出身でオリンピックメダリストの松田丈志さんが応援団長に就任しました。
「ツール・ド・九州」の宮崎日南ステージ応援団長に就任したのは、延岡市出身で競泳・オリンピックメダリストの松田丈志さんです。
松田さんは去年の大会に続いて2度目の応援団長就任で、10日は県庁で河野知事から委嘱状が手渡されました。
「ツール・ド・九州」は、九州各県を舞台に繰り広げられる自転車の国際ロードレースで、今年は宮崎日南ステージとして初めて宮崎県の単独開催となります。
(ツール・ド・九州・宮崎日南ステージ応援団長 松田丈志さん)
「まずは興味を持って会場・沿道に来て見てもらいたいなというふうに思います。自転車をスポーツとして健康づくりの一環として楽しんでくれる方も増えてくれたらうれしいなと思っています」
宮崎日南ステージは、宮崎市の県総合運動公園前をスタートして日南海岸を南下、日南市の飫肥周辺を周回し、県庁前でフィニッシュするおよそ124キロを走ります。
「ツール・ド・九州」は10月9日から始まり、宮崎日南ステージは、最終日の10月12日に予定されています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









