歯周病予防の「歯ヨガ」

歯周病は、細菌感染により引き起こされる炎症性疾患です。
予防には丁寧な歯磨きが必要ですが、口の筋肉がこわばると歯ブラシが奥まで届きにくくなります。
そこで、口周りの筋肉の緊張緩和に効果的な「歯ヨガ」が『エアーぶくぶく』です。

『エアーぶくぶく』
「ぶくぶくうがい」をするように、口の周りを場所ごとに膨らませたりへこませたりします。
【1】上ぶくぶく5回(上唇周辺)
【2】下ぶくぶく5回(下唇・あご周辺)
【3】左ぶくぶく5回(左ほほ)
【4】右ぶくぶく5回(右ほほ)
※一連の動作を3回繰り返します。

弁護士 八代英輝:
上と下が難しいです。

小島歯科医院 小島理恵副院長:
そういう人は結構多いです。動いていないところを動かすのがいいんです。

恵俊彰:
気持ちいいですね。表情筋を動かした感じがします。

むくみ・たるみケアの「歯ヨガ」

むくみやたるみの原因は、▼冷たい飲み物やアイス▼水分の摂りすぎや不足▼アルコールや塩分の摂りすぎなどです。
血流を良くしリンパ液を流れやすくする「歯ヨガ」が『頬耳ぐるぐる』です。
フェイスラインの引き締めも期待できるそうです。

『頬耳ぐるぐる』
【1】頬と顎を両手の平で覆う
【2】耳を人差し指と親指で挟む
【3】5回外向きに回す
【4】指で耳の後ろから鎖骨までなぞり、リンパを流す

小島歯科医院 小島理恵副院長:
両手の平で、頬を少し引っ張り上げる感じです。
表情筋が緩むので、脳も刺激されてリラックス効果やストレス緩和の効果があります。

(ひるおび 2026年6月17日放送より)
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<プロフィール>
小島理恵氏
小島歯科医院副院長
「歯ヨガ」を考案
補綴歯科専門医・指導医