料理上手な母の作る「しめ鯖」が好物

インドア派でおとなしい性格だった幼少の豊島さん。母の手料理が好きだった。
※豊島圭佑さん
「(母は)ラーメンの付け合せも具材も全部自分で作ってくれました。(母の作る)しめ鯖が好きでした。料理上手な母なので、何でも好きでしたね」

父の仕事だった医師を目指した時期もあったが、高校生の頃には勉強はあまりせず、やりたいことが明確にはなかった。そんな中、テレビで見たニュースをきっかけにバイオサイエンスに興味を持ったことも。
※豊島圭佑さん
「クローン羊のニュースを見て『これおもしろそうだな』と思って、バイオサイエンスの勉強しようと思ったことはありました」

大学進学で上京。卒業後は、就職せずにひたすらアルバイトの毎日を送っていた。そんな矢先、小学校時代の同級生との再会で、人生の目標が見つかる。














