“戦争の歴史”どう向き合う 皇室外交の重要性

小川キャスター:
国際情勢が非常に不安定で流動的ななかで、心を込めて向き合われ、そして脈々と繋がれる皇室外交の重要性は、かつてないほど増しているように感じます。

トラウデン直美さん:
本当に平和がいかに尊いものなのかということを、毎回改めて感じます。

私のドイツの祖父母が戦後オランダに行ったときに、激しい言葉で罵られたという話を聞いていて、やはり戦争が人々に植え付ける傷は本当に消えないものですし、それが残す禍根は本当に大きいものだと思います。

だからこそ、皇室の方々がこうして地道に信頼を作ってくださって、平和を願う姿が、いかに意義深いものなのかということを改めて感じます。

私たち自身も、どんな歴史があったのか、その上で今こういった友好関係があることに改めて感謝と尊さを感じて、一人ひとりがそれを守っていこうと感じ続けることが大事なのかなと思いました。

小川キャスター:
学ぶ姿勢を持たなければならないですね。

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<プロフィール>

トラウデン直美
SDGsなどの社会課題に関心
特技は乗馬 初級馬術指導者の資格も