こどもたちに「あの時の給食、おいしかったな」と思ってほしい

魚について学んだあとの給食です。おいしそうにほおばる園児たちを見て、光畑さんの顔がほころびます。

「お魚おいしいね」
「うまい」

(魚春 光畑隆治さん)
「非常にうれしい、あの時の給食おいしかったなって、思ってもらえたらいいですよね」

四方を海に囲まれた日本ならでは食文化を次の世代へ。地域に根差した「魚の専門家」として、これからもその魅力を伝えていきます。