料理教室や魚についての勉強会などを開催

(立ち呑みura店長 田川秀虎さん)
「僕が弟子ナンバー11番。僕は完全にゼロから春さん(光畑さん)に教えてもらって、やっとそれなりにさばけるようにはなってきたかなって。春さんが失敗してもいいからやってみろっていうので教えてくれてたんで。
魚をさばいて成長が実感できるのがうれしい、やっている側としても」

(魚春 光畑隆治さん)
「魚をさばくとかでなくて、包丁の使い方から、一から教えてあげる、ほんまに何にもできんような子でも意外とね、さばけるようになる。それがなんか、うれしい」

飲食店などのスタッフが空いた時間に訪れ、弟子として魚の扱い方を学びます。また、店舗の裏側の広い厨房では、仕出しや弁当を作るほか料理教室や魚についての勉強会なども開催。自らが持つ知識や技術を伝える意義について聞くと…。

(魚春 光畑隆治さん)
「魚を扱う幅を広げるのと、あとは、良さというかおいしいものだというのを知ってもらわないとダメなので、今の僕の魚魚店としての役割というか、彼みたいな子に教えるのもそうですし、昔から、僕が育ってきた、魚、岡山の食文化っていうのを伝えるっていうのも使命というか、それが魚屋の仕事なのかなと」