「にんにく臭」は全身を巡る?ニオイ発生は首元から?
にんにくに含まれる成分「アリシン」は、傷つけるとより成分が増加するそうです。すりおろして食べるのが一番良いということです。
ただ、実はこの「アリシン」こそがニオイのもとになります。

ヒトのニオイについて研究している東海大学の関根嘉香教授によると、「にんにく」を食べたあとの口臭は、食べてすぐから約3時間後には消えていくそうです。
ただ、体からのニオイに注意が必要となります。食後約30分~長ければ24時間もニオイが残るというのです。ニオイ成分は血液に溶け込んで全身に巡り、皮膚ガスとして毛穴から放出されるからだということです。
理由はわからないのですが、ニオイは首元から発生し始めるということです。
また、どちらも食べた量に比例して
ニオイが残る時間も長くなるそうです。














