スタミナのため…ピラミッドを造る労働者も食べていた?

「にんにく」といえばスタミナのイメージがありますが、かなり昔からの考え方のようです。

古代エジプトの時代から、ピラミッドを造る労働者のスタミナ源として食べられていたと言われています。(エスビー食品HPより)

さらに、ツタンカーメン王の墓から乾燥した「にんにく」が発見されたという話もあるそうです。

その“スタミナ”の源ですが、管理栄養士の渥美さんによると、にんにくに含まれている成分「アリシン」は、糖の代謝を促すビタミンB1の働きを助けてくれるため、疲労回復効果が期待できるということです。