1つの芸術としてこの分野を育てていきたい

8月には宮崎市内で行われる演奏会で、完成した曲を披露する予定の押川さん。病気と向き合いながら、ある目標を掲げています。
(押川憧子さん)
「私がジストニアを経験したことによって(片手の曲に)救ってもらったので、もう1つの芸術としてこの分野を育てていきたいなという気持ちがあるので、ぜひ、片手音楽の魅力を知っていただけたらいいなと思う」

演奏会は、8月25日に宮崎市のオルブライトホールで開かれます。
押川さんは今後、クラウドファンディングに取り組みながら、右手のための曲作りに取り組みたいということです。
※MRTテレビ「Check!」6月17日(水)放送分から














