MRT宮崎放送の田尻怜也記者は、JNN取材団の一員として、発生の翌日から1日までの4日間、被災地を取材しました。

地震発生から4日目の八代市。震度6強を観測した八代市では、多くの住宅が、倒壊していました。

厳しい暑さが続く中、八代市の陶器店では、発電機で扇風機を回しながら、片付け作業に追われていました。

そして、田尻記者たち取材班は、1日、震度7の揺れを観測した氷川町に入りました。

宮崎県でも、発生する可能性のある震度7の揺れが、どういったものだったのか。
住民たちは、地震発生時、どう行動し、命を守ったのか、取材しました。