“寺の売却”一概に否定できない現状も「寺の数は本来あるべき姿の3倍」
さらには…
(長谷雄住職)
「『法人格の不正利用と思われることがあったら教えてください』『実際に目にしたことは書いてください』『後からヒアリングすることがあります』(国が)ここまでするんだなとビックリしました」

しかし、住職は国内の仏教の現状を考えると、売りに出すこと自体を一概に否定できないと話します。
(長谷雄住職)
「お寺の数というのは、本来あるべき姿の3倍だと言われている。今後 維持が難しかったら、たとえば売買でなくとも統合や廃寺というのはあって然るべき」















